株式会社丸三は、“毎日に、わくわくを届ける”を経営理念に掲げ、雑貨小物の製造・卸売り・販売・OEMを広く手がけております。

About us(会社案内)

Marusan's Statement

企業理念

Vision

たくさんの人が毎日を楽しく、
愉快にすごしている世の中をつくる。

Mission

自由な発想と新しい発見のあるモノ創りで、
手にする人にわくわくを届ける。

Identity

楽しみクリエイトカンパニー

たくさんの人の毎日に「あげる楽しみ」「貰う楽しみ」「使う楽しみ」「味わう楽しみ」を届けて、みんなを楽しくする会社。

84年目のスタートアップ企業、丸三。

私たち丸三は、初代三ヶ尻頼幸が、昭和12年(1937年)に大分県別府市で豆腐店を開いたところから始まります。

地元で愛される小さな豆腐屋さんでしたが、戦後をへて、高度成長期にいまにつづくお土産店に転身します。
“山は富士、海は瀬戸内、湯は別府”と呼ばれ、別府の観光業が急成長をとげるころです。

お土産用の仕入れ商品を多くあつかっていましたが、初代は、やはり何か喜ばれるものをつくり、お客様に手渡したかったのでしょう。
自らタオルにプリントをして売るようになりました。お土産品もオリジナル・タオルも飛ぶように売れ、丸三の土台を築きます。

二代目有江は、その商いを引きつぎ、さらにお土産物問屋として、丸三を大きくしていきます。
そして、二代目も、お客様を喜ばせるものづくりに魅せられます。細部までこだわった和雑貨を生み出し、卸し始めたのです。

自分が心から楽しみ喜べるものは、お客様が心から楽しみ喜んでくださる。そういう心持ちで商品を考え、つくり、お届けする。
80年をこえる丸三の歴史をふりかえると、その精神は、初代、二代目、そして現在の私たちにまで脈々と受けつがれています。

私たちは、何よりも、自分たちが楽しむことを大切にしています。
自分たちの心が動き、楽しめるものでなけば、お客様の心を動かし、楽しませることはできないと思うからです。
その楽しさは、決して“大文字の楽しさ”ではありません。いつもの毎日に、
ちょっとしたワクワクや発見が生まれるような、そんな“ちょっとした楽しさ”です。

そう考えると、私たちの商いは、お土産や雑貨を売っているのではなく、お客様の毎日にちょっとした「楽しさ」「楽しみ」を届けているのだと気がつきました。

つまり、私たちがつくるものを手にした人が、見た瞬間からワクワクし、喜び、楽しいと思うために丸三は存在している。
なぜなら「たくさんの人の日常が喜びや楽しさであふれること」、それが創業以来の丸三が目指すところだからです。

丸三は、お客様のために、いま2つのプロジェクトに取り組んでいます。
ひとつは「旅を、もっと楽しく、愉快に変える」プロジェクト。いつもの旅のお土産品を楽しさあふれる、オリジナルなものに変えていきます。
もう一つは「毎日に手軽な、楽しい便利をお届けする」プロジェクト。日常で使うアイテムを、手軽でありつつ、より楽しく、より便利なものに変えることを目指します。

私たち丸三は、84年目のスタートアップ企業として「楽しいを創る会社」になろうと決心しました。
手にするとワクワクするものづくりとは何なのか? ものづくりを通じて、本当にたくさんの人の毎日を楽しくできるのか?
それを、真剣に、真面目に、楽しみながら追求していきます。

84年目のスタートアップ企業 株式会社丸三に、どうぞ、ご期待ください。

代表取締役 三ヶ尻安秀

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